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JR Pass

ジャパンレールパス

ジャパンレールパス

ジャパンレールパス ご利用資格

新利用資格:
2017年6月1日より、日本国外在留期間が連続して10年以上の日本国籍者にJRパス引換証の販売を開始しました。 JR exchange pass image
購入・利用条件:
「日本国旅券」、ならびに日本国外在留期間が連続して10年以上であることを証明する在外公館が交付・発行する「在留届の写し」または「在留証明」等、確認書類の原本を引換証購入時、並びにJRパス引換え時に提示 (コピー不可)。
確認書類の詳細:
各在外公館により在留届の届出方法・写しの発行方法、在留証明の交付方法が異なりますので、詳細は最寄りの在外公館のウェブサイト、または窓口にて確認ください。
  • 在外公館が交付する「在留届の写し」(在留届の受付日付が10年前以上前のものに限る。交付無料)
  • 在外公館が発行する「在留証明」(「現住所に住所(または居所)を定めた年月日」として、10年以上前の年月が記載され、転居歴も含め1通の在留証明で確認できるものに限る。発行手数料1200円相当)
「連続して10年以上前」の定義やその他注意点について:
  • 「10年前の同じ月」以前の日付が有効 (例:2017年6月1日に引換証を購入の場合、2007年6月30日以前の日付が確認書類に記載されていれば有効)
  • 「連続して10年」であり、「通算で10年」は利用資格を満たしません
  • 同国内で転居している場合、一通の確認書類で連続して10 年以上の在留期間が確認できない場合には、資格を満たしません (在外公館管轄地域をまたがって転居し場合、現在在留している地域を管轄する在外公館では転居前の在留について「在留証明」がなされないことがあります)
  • 同居家族が購入する場合、「在留証明」では在留期間が確認できないため、「在留届の写し」を確認書類とする必要があります(同居家族の到着日が空欄の場合、事情を確認することがあります)。
  • 引換証購入の時点で、在留期間が10年に満たない小児(12歳未満)は、「在留届の写し」にて資格を満たす方と同居していることが確認でき、かつその方と一緒にJRパスをを利用する場合は、利用資格を満たすものとします。
  • 12歳未満の方単独の「在留届の写し」「在留証明」の場合(在留届を提出した本人が12歳未満の場合)は、在留期間が10年に満たないと利用資格を満たしません。
参考:
  • 在留届とは、海外に住所または住居を定めて3か月以上滞在する日本人が、該当地域の領事館の領事官に届け出ることを義務付けられている公的書類。オンラインまたは所定用紙での登録となる。
  • 在留証明とは、海外在住の日本人が当該国のどこに住所を有しているか、あるいは当該国内での転居歴を証明するもの。海外在住者(日本に住民登録のない方)が不動産登記、恩給や年金手続き、在外子女の本邦学校受験の手続き等で、日本の提出先機関から外国における住所証明の提出が求められている場合に発給される一種の行政証明。